福祉委員制度
福祉委員制度
福祉委員活動について

地域の中には、支援が必要な方やさまざまな悩みを抱えている方がいます。そうした方々が孤立せず、安心して暮らしていくためには、地域の皆さんが協力し合い、見守りの仕組みをつくることが大切です。
そのためには、一人ひとりが身近な地域に目を向け、困りごとをみんなで話し合い、支え合えるつながりを広げていくことが必要です。
福祉委員は、そのような地域づくりの大切な役割を担う存在であり、民生委員・児童委員、町内会、社会福祉協議会などの関係者や専門職の方々と力を合わせ、近隣の住民の皆さんに声をかけながら、地域の困りごとの発見や解決に向けた活動を進めています。
(※福祉委員は、区長の推薦を受けて社会福祉協議会の会長が委嘱し、任期は原則2年間です。)
そのためには、一人ひとりが身近な地域に目を向け、困りごとをみんなで話し合い、支え合えるつながりを広げていくことが必要です。
福祉委員は、そのような地域づくりの大切な役割を担う存在であり、民生委員・児童委員、町内会、社会福祉協議会などの関係者や専門職の方々と力を合わせ、近隣の住民の皆さんに声をかけながら、地域の困りごとの発見や解決に向けた活動を進めています。
(※福祉委員は、区長の推薦を受けて社会福祉協議会の会長が委嘱し、任期は原則2年間です。)
福祉委員ってなぁ~に?
福祉委員委嘱式および研修会
福祉委員委嘱式および研修会を開催しました!
令和8年1月17日、上志比文化会館サンサンホールにて「福祉委員委嘱式」を執り行いました。
町全体で約130名の皆様に福祉委員をお願いしており、当日は57名の方にご出席をいただきました。

●トークライブの実施
委嘱式の後は、新福祉委員に向けた研修会を開催しました。
新たな試みとして、退任される企画委員(旧福祉委員含む)の方々を交えた「トークライブ」を実施。
活動のやりがいや役割について、実体験に基づいたアドバイスを共有していただきました。
●グループワークでの交流
その後のグループワークでは、活動に対する疑問点や、円滑に進めるためのヒントについて活発な意見交換が行われました。
●地域の見守り活動に向けて
新福祉委員の皆様には、これから2年間の任期中、4つの柱となる活動を中心に地域の見守りを担っていただきます。
• みつける(地域の変化に気づく)
• しらせる(民生委員や関係機関へ連絡)
• つながる(地域の絆を深める)
• ひろめる(福祉の情報を広げる)
地域の皆様が「みんなと笑顔でたのしく活きるまち」として暮らして行けるよう、2年間どうぞよろしくお願いいたします。


